GMTたまごくらぶ

現在、改訂が滞っております。 以下の内容は、ver3.0用に作成したものです。 ver3.3.x用の内容は、現在準備中です。
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GMT(The Generic Mapping Tools)を使っていろんな図を書きましょう。
GMTは地図を描く能力が高いので一気にメジャーになりましたが、それ以外の 一般的なXYプロットとかを描くのにも便利です。UNIXでシェルスクリプトとかを 書けるようになるともっと便利に使えます。

ところが、ドキュメントが英語であること、ドキュメントに含まれる例がかなり 高度であること、かなり柔軟なプログラム群であること、などの理由で最初に 「GMT文化」に慣れるまで、少し時間がかかります。

「たまごくらぶ」の発想とは、簡単なスクリプトを紹介しつつ、はじめの一歩を お手伝いしようというものです。


似たようなことを考えた人はいっぱいいて、GMT関連のリンクもいろいろと あります。

ver 3.2以降のドキュメントは、かなり親切になったそうです。


メニュー
  1. XYプロットを描く1(psbasemap,psxy; awk, shell variables)
  2. 地図を描く1(pscoast)
  3. XYプロットを描く2(gmtset,pstext)
  4. 地図を描く2+コンターマップを描く1(grdcontour,grdimage)
  5. GMT最前線:ピンクの縞々が描きたい

クックブックをちゃんと読む(日本語版を作る?)


その1

はじめの一歩

2次元データのプロット:psxyを用いてiasp91の S波速度プロットしよう。 (完成品と、簡単な解説)

複数のデータをプロットしよう

psxyを3回使って、iasp91モデル全部プロットしよう (完成品と、簡単な解説)

一度の手間で大きな効果を上げる

カラーと白黒の図を一つのスクリプトで描きわけたりすることができるのが、 GMTのスクリプトの良いところです。

エラーバーを書く

結構、ある状況なので、例を一つ

(ここまで、とりあえず改訂)
その2

簡単な地図の書き方。簡単なメルカトル図法

おまけ:

その3 Fine Print: These scripts and images are copyrighted by the respective owners.


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Last modified:1 Jul, 1999. mkato@gaia.h.u-tokyo.ac.jp