鎌 田 浩 毅 のホームページ

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2019825日更新

所属:京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授(専任)

(相関環境学専攻 自然環境動態論講座 地球環境動態論分野)

ならびに 京都大学 総合人間学部 地球科学分野 教授

 

電子メールアドレス= kamata.hiroki.6x [半角でアット] kyoto-u.ac.jp

(講演会・出演依頼・執筆依頼・対談依頼・取材とロケのお申し込みも、上記の電子メールへお願い致します)

 

郵便の住所:〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 京都大学大学院  人間・環境学研究科

(宛先の省略:京都大学 人間・環境学研究科  または 京大・人環 で届きます)

20213月末に京大定年退職の予定です

 

(参考プロ論  毎日 朝日 京大 京大 造形 私の著書と読書論 読書メータ ブクログ  検索 紀伊國屋 アマゾン ウィキペディア YouTube

 

 

20199月『やりなおし高校地学』(ちくま新書)を刊行します。NEW

 

プレジデント誌に科学書理工書の書評を連載しています。NEW

 

20198月『座右の古典』(ちくま文庫)が3刷になりました。NEW

 

 20197Yahoo!ニュースに首都直下地震記事が載りました。 NEW

 

 20196月『列島のしくみ見るだノー(宝島社)を刊行しました。

 

 Honzに書評を書きました。NEW

  『富士山はどうしてそこにあるのか』 美しい地形には、賞味期限がある

 

 20195月『富士山噴火と南海トラフ(講談社ブルーバックス)を刊行しました。表紙カバー web書評 NEW

刊行即日に重版し、3刷になりました! 

 

火山学者が戦慄する「すでに富士山は噴火スタンバイ」という現実

 

地学ノススメ(講談社ブルーバックス)表紙)が6刷になりました!

 まえが現代ビジネス紹介1現代ビジネス紹介2=「なぜ京大生は「最近地震が多い理由」を答えられなくなったのか?」週刊東洋経書評、中国新聞「天風録」、ブログ紹介*、2000番刊行記念 [アマゾン 読書メータ ログ 楽天]

 

 20193月『読まずにすませる読書術』(SB新書)を刊行しました 表紙 紹介記事1 

 「本が読めない…」「でも読みたい…」にどう向きうか? ベストセラー・名著だからといって全部読む必要はない!

 「自分の体癖」を知ることで、ムダな読書や積ん読は卒業できる!

 京大理系人気教授が教えてくれるポスト平成時代に役立つ一生モノの「超」合理的読書術!

 

 2019122 難解な本は最初に とがき」から読も by鎌田浩毅(京都大学教授)

 

 京都新聞に書評が出ました=野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる:未来を予見するのは科学ではなく芸術だ』(MINERVA知の白熱講義)

 

 201954()525() NHKラジオ第24回シリーズ放送をします。

 私の日本語辞典:「理系学者の読書術(1,(2,(3,(4)

     終了後にストリーミングで聴けます。

   毎週土曜午後315分〜415分(再放送=毎週日曜 午後1105分〜1135分)

     放送日(土)201954日、11日、18日、25

     再放送(日)201955日、12日、19日、26

 

 鎌田浩毅さんは火山学が専門で、著書に『火山はすごい』『富士山噴火と南海トラフ』などがある一方『座右の古典』『使える作家の名文方程式』など、日本語、言葉に関する著書も多くあります。

 そんな鎌田さんが研究者として行ってきた活動や経験に基づき生み出した近著『理科系の読書術』(中公新書)は、理系学者ならでは考え方やアイディアがいっぱいです。

 たとえば「音楽的読書と絵画的読書」、「読み方を変えて三回読む」、「2:7:1法則で読む」など、読書が苦手な最近の学生のために考え出したというユニークな方法が紹介されています。

 番組では仕事や勉強を効率よく進めるヒントを交えながら読書が苦手な若者へ向けての鎌田さんの経験と知恵を、具体例を挙げながら、いろいろと話していただきます。

 

 2019522日(水)に国立新美術館で講演します。無料です。

 講演タイトル:「大地変動の時代」の震災リスクと街づくり‐南海トラフ巨大地震に備える‐(応募フォーム)(ポスター

 日時:2019522日(水)16:00開場 16:30開演-18:50終了

 会場:国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2

 

 201954日(土)夜8時から「世界一受けたい授業」に1分間だけ出演します。

 地震の解説ですが研究室で収録しました。2時間スペシャルです。

 

 201947日(日)日本経済新聞12(NIKKEI The STYLE)取材記事が出ました。

  テーマはファッションと科学コミュニケーションです。

 

 20195月下旬まで京大生協書籍部で『座右の古典』(ちくま文庫)フェアをしています。教職ネット NEW

 

<プロフィール>

 鎌田浩毅 (かまたひろき 京都大学教授、“科学の伝道師”)

 1955年生まれ。筑波大学付属駒場高校卒業。東京大学理学部地学科卒業。

 1979年通産省(現・経済産業省)入省。 

  通産省主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所上級研究員を歴任。

 1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士(東京大学)。

 

●専門は地球科学・火山学・科学コミュニケーション。テレビや講演会で科学を明快に楽しく解説する“科学の伝道師”。

 「世界一受けたい授業」「情熱大」「ようこそ先輩 課外授業」「グレートネイチャー」などに出演。

 内閣府災害教訓継承分科会委員、気象庁活火山改訂委員、日本火山学会理事、日本火山学会誌「火山」編集長、日本地質学会火山部会長などを歴任。日本地質学会論文賞受賞(1996年)。

 

●主な著書

☆科学書関係:

やりなおし高校地学』(ちくま新書)

富士山噴火と南海トラフ(講談社ブルーバックス)

『地球とは何か』(サイエンス・アイ新書)

『日本の地下で何が起きているのか』(岩波科学ライブラリー)

『地学ノススメ』(講談社ブルーバックス)

『地球の歴史』(上・中・下/中公新書) 

『火山はすごい』(PHP文庫)

『地学のツボ』(ちくまプリマー新書)

『西日本大震災に備えよ』(PHP新書)

『京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)

『火山噴火』(岩波新書) 

『地球は火山がつくった』(岩波ジュニア新書)

『マグマの地球科学』(中公新書)

『火山と地震の国に暮らす』(岩波書店)

『富士山噴火』(講談社ブルーバックス)

『もし富士山が噴火したら』(東洋経済新報社)

『資源がわかればエネルギー問題が見える』(PHP新書)

『本当にわかる地球科学』(日本実業出版社)

『せまりくる天災とどう向きあうか』(ミネルヴァ書房)

『世界がわかる理系の名著』(文春新書)

 

☆ビジネス書関係:

『読まずにすませる読書術』(SB新書)

座右の古典』(ちくま文庫)

『理科系の読書術』(中公新書)

『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社)

『一生モノの人脈術』(東洋経済新報社)

『一生モノの時間術』(東洋経済新報社)

『知的生産な生き方』(東洋経済新報社)

『一生モノの英語勉強法』(祥伝社新書)

『一生モノの英語練習帳』(祥伝社新書)

『一生モノの受験活用術』(祥伝社新書)

『一生モノの超・自己啓発 —京大・鎌田流「想定外」を生きる』 (朝日新聞出版)

『成功術 時間の戦略』(文春新書)

『ラクして成果が上がる理系的仕事術』(PHP新書)

『京大理系教授の伝える技術』(PHP新書)

『使える!作家の名文方程式』(PHP文庫)

『山極寿一×鎌田浩毅 ゴリラと学ぶ』(ミネルヴァ書房) 

『野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる』(ミネルヴァ書房)

 

そのほかにも多数あります (^_^)