1998年3月16日にシールドルームが完成しました。

これは、高知大学の小玉先生が自作されたシールドルームをお手本に、我々もシールド材と木枠材を購入して自力で建設したものです。(小玉先生、ありがとうございました。)

シールドルーム製作に関する情報を見ていただけるようにしておきます。(取り急ぎ開設しましたので、このぐらいでご勘弁を)


京大総人シールドルーム(1998年2月時点での予定)[概略図

[設置場所] 京都大学総合人間学部F号館3階F305室

[サイズ]  外 側:565cm×275cm×275cm高

       内 側:515cm×225cm×225cm高

          [外-内の隙間を25cmにする]

       開口部:200cm×94.5cm

[シールド材]ケイ素鋼板 新日鉄製無方向性電磁鋼板35H210

       105.5cm幅×200cm長×0.35mm厚、一枚約5.5kg

[構 造]  外部2重、内部1重の2層構造

       木枠で小屋を建て、外壁、内壁にシールド板をはる。132枚使用予定

       *最終的には余り材を用いて内部は床面のみ3重になった(約150枚使用)

[経 費] シールド板[150枚、860kg]:約30万円(輸送費込み)

      木枠(材木代、加工費、仮組、搬入):約30万円

      諸経費(後日公開):約10万円


[シールドルーム作業工程]

1998年2月3日から3月16日までの建設作業の記録です。